はい、どうも。
先日、数年ぶりに行ったゲームセンターで「握力測定器」なる物を見つけ、試してみたところ・・・一番握力があった頃に比べ、20㌔も落ちていた事実にリアルにへこんだ店長でございます。
やっぱり骨折はちゃんと治さなくちゃいけません!
で、僕のブログ自体が少々久しぶりなのですが、6月13日は悲しい事故がありましたね。
プロレスラー三沢光晴選手が試合中の事故により亡くなってしまいました。
そして次の日にはレフェリーのテッド・タナベさんまで・・・。
僕は悲しみを通り越して、その事実すら受け止められずにいました。
翌日は仕事でお店にいたのですが、僕のプロレス馬鹿っぷりを知っているお客様が心配して来てくれました。
本当に嬉しかったです。
ありがたいことです。
僕の中学・高校時代は本当にプロレス漬けで、毎月のバイト代が入ると全日本プロレスの武道館大会は毎回のように行っていました。
ちょっとヤンチャだった友人からの夜の誘いも「プロレス観てるから待ってる。」と言い、最終的には友人達もプロレス好きになったりもしてましたね。
で、そんな僕のプロレス好きの中心にいた選手が、当時は全日本プロレスで川田選手・小橋選手・田上選手と並び(いやその中でも別格だったかな?)四天王と呼ばれていた三沢選手でした。
僕はスタン・ハンセン選手・テリー・ゴディ選手・ステーブ・ウイリアムス選手外国人選手が大好きで、彼等の激しい当たりも物ともせず、どんなに攻め込まれていても立ち上がってくる三沢選手が脅威でした。
だからこそ、受身の名手(天才)と呼ばれた三沢選手が試合中の事故で亡くなるなんて信じたくなかったし、認められない自分がいました。
今も信じられないくらいです・・・。
プロレス雑誌では三沢選手の特集号が発売され、僕も松村さんも買いました。
そして、東スポに小橋選手が書いた手記と、ターザン山本さん(元週間プロレス編集長)のブログを読み、三沢選手の色々なエピソードを読んでも実感が湧かなかった僕が涙が止まらなくなってしまいました。
ターザン山本さんのブログによると、三沢選手の死を知ったターザンさんは、馬場元子さん(ジャイアント馬場選手の奥様)に意を決して電話をしたそうです。
ターザンさんの話によると元子さんは天国の馬場さんに「馬場さん、怒っちゃだめですよ」と言ったそうです。
理由は・・・・・馬場選手は三沢選手に対して「お前、なぜこんなところにきたんだ。まだお前がくるような世界じゃない。バカ野郎!」と言うから。
この言葉で、僕は初めて三沢選手の死を実感し、涙が止まらなくなってしまいました。
僕も思います。
きっと天国の馬場選手や、鶴田選手・ゴディ選手・・・数々のレスラー達が口を揃えて三沢選手に言うでしょうね。
そして、小橋選手は手記の中で、「三沢さんは伝説の男になったんだ」と書きました。
その通りですね。
三沢選手は伝説の男になったんだと思います。
僕は、誰からでも慕われる選手であり、社長であり、人間であった三沢選手を尊敬します。
川田選手との試合・小橋選手との試合・ゴディ選手との試合・ハンセン選手との試合・馬場選手から初めてフォールを取った試合・ウイリアムス選手との試合・鶴田選手との試合・タイガーマスクを脱いだ瞬間・ZERO-ONEに参戦した際、小川選手に言った「お前らの好きなようにはさせねぇよ!絶対!」という言葉・しゃがれ声で出演していたCM・冬木選手の為に引退試合を開催した男気・雑誌でのインタビューでタイガードライバー91を川田選手に出したことに対して聞かれ、「川田だから出したんだよ」と答えた言葉・・・・・・etc
三沢選手の思い出を挙げればきりがありません。
7月4日には三沢選手の献花式があるのですが、僕は行かないと思います。
だって、僕の中では三沢選手は永遠になったんですから。
そのかわり、三沢選手と激闘を繰り広げていたスティーブ・ウイリアムス選手の癌を克服(まだ闘病中かもしれませんが)後の復帰戦は(7月)観戦を精一杯楽しんでこようと思います。
それが最後まで戦い続けた三沢選手に対する僕なりの献花です。
今回はかなり暗いブログになってしまいましたが、最後に明るい話題を!!!
僕の家で生まれたミーアキャットが7月上旬には店頭に出せそうなので、皆様楽しみにしてくださいね。
完全人工保育なので、馴れなきゃ嘘!っていうくらい人馴れしてます。
ではでは、今日はこのへんで。
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