どうも・・・先日のWBCを見ようと思っていたけれど、ギリギリで寝てしまった岩瀬です。
今はHDに録画したのを見ています。 改めて、内川、村田の活躍に興奮している僕です(笑)。
この活躍で、ベイスターズファンが増えたり、興味を持ってくれる人が多くなったら嬉しいですね。
さて、野球の話をすると止まらなくなってしまうのでここら辺でやめておきたいと思います。
野球ネタが見たい人は、僕のmixiの日記でも見てください(笑)。
今日は、大好きなお笑いの話を少々・・・。
いきなりですが、僕が一番好きな芸人は・・・昭和のいる・こいるです。
ちなみにですが、尊敬してやまない人は、高田純次。
どんな若手芸人よりも、やっぱりおもしろいのはベテランです。若手にはないものを持っています。
最近のお笑い番組は、見ていてつまらないものばかりで嫌になります。 特に、つまらない番組は・・あの某番組。番組名は伏せさせていただきます。この番組は見ていて笑うところが1つもありません。 人それぞれ笑いどころが違うので、何が良くて何が悪いとかはないとは思います。
大学の時にお笑いをやっていたので、他の人より多少厳しく見てしまう部分はある気がします。
自分でやってみて、気付いたことは「人を笑わせることはとても難しいもの。けれど、自分達の考えたネタを披露した時にお客さんが笑ってくれることが何よりも嬉しい」・・ということです。
相方と深夜のファミレスでネタ作りをしていた日々が懐かしいです。
といっても、7割くらいは僕がネタ作りしてましたけどね・・・。
とある本を読んでいて心にきた言葉があります。
「本気で上手くなりたいのなら自分の嫌いな漫才やネタを見ること」です。
自分の嫌いなネタ・漫才は、自分に無いものがあるから・・だそうです。自分に無いものを見つけて生かしていくことで上手くなれるってありました。
人を笑わすことがすごく難しい事なんだなと改めて気付いた瞬間でした。
その某番組を見ていると、「笑わせる」というより「笑われている」という印象を持ちます。
見ている人を心から笑わせてくれるものが見たいと感じる今日このごろです。
さて、来週のサ○エさんは「フネ、ヤフオクに出品」、「イクラちゃん、言葉の壁」の1本です。